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学年がない通信制高校で、留年を気にせず長期留学を

長期留学では留年になる

通学制の高校に在学していて1年ほどの長期留学をすると、たいていは留年することになります。長期留学はたいへんなチャンスですから、ぜひ活用したいものですが、帰国後留年することになるため、ちゅうちょするケースもあるようです。もったいないですね。でも、日本の高校って学年単位で万事進みますから、留年すると、学校生活が送りづらくなりがちなんですよ。学年というものがない通信制高校なら、そうした懸念一切なしで留学できます。

通信制高校の交換留学制度

通信制高校の中には、交換留学制度を設けているところがあります。短期でも長期でも、自分の希望に合わせて選べます。1年以上の長期留学でも、留年の心配はありません。通信制高校には学年がないため、帰国後ハイピッチで単位をとっていけば、3年間で高校を卒業することも可能になるかもしれません。長期留学でもまったくマイナス面がないというのがいいですね。本来、留学は絶好のチャンスで、それによって不利益になるようなことはないはずなんです。

海外のシステムとも似ている

海外の高校のシステムは、日本の通学制の高校より、通信制高校と似ている面があります。帰国後、ギャップを感じずに済むでしょうね。選択科目が多く、生徒の自主性が重んじられます。通信制高校は単位制で、通学制の高校より海外の高校と結構似た面が多いのです。留学したということは、将来はグローバルに活躍していきたいという希望があるでしょうから、帰国後もなるべく海外流でいられたほうがいいと言えます。通信制高校はぴったりの場所かもしれません。

通信制高校に進学して勉強したいと考えているならば、専門科を明確にすることが大切です。普通科のほかに、デザインや情報など、さまざまな専門科がそろっているためです。